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Uber Eats 配達パートナー向けに「障害補償制度」を導入 事故を起こした際「見舞金」受け取りが可能に

ニュース
2020年3月30日(月)より、Uber Eats(ウーバーイーツ)配達パートナーの本登録業務を行うパートナーセンターは全箇所一時営業休止となっています。
配達パートナー登録希望の方はご注意ください。
公式 https://uber.com/jp/ja/drive/contact/
センターの営業再開が確認でき次第、当サイトでもお知らせします。
(2020年9月更新)
最新版 Uber Eats(ウーバーイーツ)配達パートナー登録方法をまとめました。パートナーセンターに行く必要のない、オンライン上で全て完結する登録方法となります。
ページ https://warashibe.org/4057

2019年10月1日(火)、Uber Eats(ウーバーイーツ)が配達パートナー向けに新たな「障害補償制度」を導入することを発表しました。

これにより、配達パートナーが配達リクエストを受けた時点から配達が完了、またはキャンセルするまでに起こった事故について一定額の「見舞金」が支払われることとなりました。

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「障害補償制度」の特徴

引受保険会社

三井住友海上火災保険株式会社

保険適用範囲

配達パートナーが配達リクエストを受けた時点から配達が完了、またはキャンセルするまでに起こった事故

見舞金の種類

  1. 医療見舞金:配達中に事故が発生した際、救急車、X線検査、手術、投薬等必要な医療費用
  2. 死亡見舞金:配達中の事故により配達パートナーが死亡した場合、相続人が受け取ることができる費用
  3. 葬式費用:配達中の事故により配達パートナーが死亡した場合の葬式にかかる費用
  4. 後遺障害見舞金:配達中の事故により、配達パートナーに後遺障害が生じた場合に受け取ることができる費用
  5. 入院見舞金:配達中の事故により、配達パートナーが怪我を負って入院し、その後当該怪我により働けなくなった場合に受け取ることができる費用
  6. 配偶者・被扶養者への見舞金:配達中の事故により配達パートナーが死亡した場合、その配偶者や被扶養者(18才以下)が受け取ることができる費用

見舞金の金額

  1. 医療見舞金:上限25万円
  2. 死亡見舞金:1000万円の一時金
  3. 葬式費用:上限100万円
  4. 後遺障害見舞金:最大1000万円の一時金(後遺障害の症状により異なる)
  5. 入院見舞金:30日を上限として、1日あたり7500円(要医療診断書)
  6. 配偶者・被扶養者への見舞金:1人あたり15万円(最大3人まで)

感想

今までは、事故を起こした際の対人・対物賠償責任はあっても配達パートナー自身に対する傷害保険はありませんでした。

僕も稼働中は正直不安なところがありましたが、今回の制度導入により少し労働環境が改善され嬉しく思います。

ただ、同時に本当に最低限の補償額だなといった感想ももちました。

個人的には、Uber Eatsから自動的に付与される補償制度だけでは少し物足りないと感じるため、個人でも民間の保険に入っておく必要があると感じます。

その辺りも当サイトで今後記事にしていければと思います。

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