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Uber Eats 配送手数料が定額となる「Eats パス」を導入 月額980円のサブスクを日本でも開始

ニュース

フードデリバリーサービスのUber Eats(ウーバーイーツ)が、宅配料定額制の導入を行うことが2020年8月5日(水)付けで各メディアより報道されました。

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ソース元

各報道によると、月額980円の定額制(サブスクリプションサービス)に加入すると、1,200円以上の注文の場合に配送手数料が発生しなくなるとのことです。

2020年8月6日(木)より一部地域で先行実施されたのち、8月8日(土)までに国内の全利用者が申込める状態にする模様。

当サイトでも運営元より公式発表がありましたら、当記事に追記する形で随時お知らせいたします。

現在の料金体系

定額制を導入する前の料金体系、つまり現時点でのUber Eatsの注文における料金体系は以下の通りで実はかなり複雑です。

こちらは2020年1月より上記の料金体系となっています。(その前は「①料理代金 + ②配送手数料」のみでした。)

各項目ごとの詳細はこちら。

①料理代金(小計)

注文アプリでは「小計」と表示されています。

純粋な料理代金のことを指しており、レストランのメニューに表示されている商品ごとの単価と同義となります。

②配送手数料

配送手数料は、レストランと届け先との距離やレストラン付近にいる配達パートナーの人数などに基づいて算出されます。

そのためレストランごとにかなりの変動があります。

はたまた一部地域では一注文ごとに「320円」といった固定費となっている場合もあり、注文を行うエリアによっても変動がみられます。

大体15円~500円以内の範囲での変動となっていることが多いです。

③サービス料

料理代金(小計)の10%分がサービス料として発生します。

料理代金が1,000円の場合は「100円」

料理代金が2,000円の場合は「200円」…

という感じで算出されます。

④少額注文における手数料

こちらは、料理代金(小計)が700円未満の場合にのみ発生する手数料となります。

全国一律で「150円」が発生します。

※公式ヘルプページによる各項目の解説はこちら

英語表記になっていますが、リンク先日本語です

私見と予想

今回の定額制の導入により、1,200円以上の注文の場合「②配送手数料」が発生しなくなるとのことです。

ただ、Uber Eatsが新サービスや新キャンペーンを実施する際の「〇〇円以上の注文」という表現の仕方の場合、「料理代金(小計)のみの値段」を指していることが非常に多いです。

そのため今回の定額制の導入以降に発生する1注文ごとの合計金額は、おそらく

「料理代金1,200円以上 + サービス料(10%)」

となる気がします。

定額制の恩恵を受けるためには、最低でも1回の注文で1,320円が掛かるのではないかと勝手に予想しています。

管理人
管理人

これを安いととるか高いととるか…

1回の食事にかける金額としてみると、僕は正直ちょっと高いかなと感じます。

なので定額制の申し込みは少し時間をおいて実際に体験した方の感想などを聞いてから検討しようと考えています。

運営元のUber Eatsとしては、1回ごとの注文単価を上げたいのかなと思ってみたり。

それにしても、こういった「注文における料金体系」や「配達パートナーの報酬の仕組み」などを調べてみると、改めてUber Eatsの仕組みを考えた人はすごいなと感じます。

知らぬ間に少しずつ利幅を大きくする仕組み作りが恐ろしく巧いです、新サービス発表までの時間のかけ方などのタイミングも絶妙です。

管理人
管理人

おそろしや…

配達パートナーの報酬の仕組みが気になる方は以下の記事にて解説していますのでよかったらお読みください。

今回の記事では少しネガティブキャンペーンのようになってしまいましたが、当サイトでは普段Uber Eatsで利用可能なお得なプロモーションコードの情報などを中心に発信しています。

最新版の使えるクーポンを一覧にしてまとめていますので、よかったらこちらもご覧ください。

特に初めてUber Eatsを利用する方はお得率が高いクーポンが沢山あるので、なるべくプロモーションコードを適用させて利用することをオススメします。

追記:公式発表がありました

2020年8月6日(木)付けで公式サイトより発表がありました。

公式サイトによると、今回の定額制サービスは「Eats パス」と銘打たれています。
8月8日(土)までに申込みが可能となり、8月31日(月)までに申し込みを行うと1ヶ月間無料で試すことができるとのことです。

解約はいつでもできるようなので、試しに使ってみるのもありですね。

「Eats パス」申込方法

  1. 注文アプリ「Uber Eats」下部メニュー右側「Eats パス」をタップ
  2. ページ下部の緑色ボタン「1ヶ月間無料で試す」をタップし手続きを行う

上記手順で申込みが可能です。(支払い方法はクレジットカードのみ。)

公式サイトの発表をみてみると、やはり「料理代金1,200円以上 + サービス料(10%)」が最低でも発生するようですね。

ただしプロモーションコードの併用が可能なので、やりようによっては安く済ませることも可能です。

具体的な「Eats パス」の使い道を想定してみると、今まで配送手数料が高くて手が出せなかった遠い距離の気になるレストランを自宅でも注文しやすくなる、といったところでしょうか。

どういう人にオススメ?

総括すると、今回のサブスクは以下に当てはまる方が最も恩恵を受けやすいと思います。

  • 1回の食事に1,320円以上かかってもいい人
  • なるべく自宅で人気レストランのフードを食べたい人
  • 自宅がUber Eatsのサービスエリアの範囲内ではあるが、中心地ではない人
  • 今まで月に何度も1,320円以上の注文を行っているヘビーユーザーの人

配達パートナーの立場から考えてみると、今後ロングドロップが増加していきそうな予感ですね…

いずれにせよ、最近ネガティブなニュースが頻発し世間の風当たりが強いUber Eatsですが、今回のサブスク開始でポジティブな方向で盛り上がっていってもらえると嬉しいなと感じました。

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