Oops! It appears that you have disabled your Javascript. In order for you to see this page as it is meant to appear, we ask that you please re-enable your Javascript!
Uber Eats 岐阜 11/25よりスタート!
最新版プロモーションコード一覧

2020年11月最新版のプロモーションコード一覧はこちら

詳細ページ

開業届と青色申告承認申請書の提出方法 ~Uber Eats 確定申告への道~

確定申告
2020年3月30日(月)より、Uber Eats(ウーバーイーツ)配達パートナーの本登録業務を行うパートナーセンターは全箇所一時営業休止となっています。
配達パートナー登録希望の方はご注意ください。
公式 https://uber.com/jp/ja/drive/contact/
センターの営業再開が確認でき次第、当サイトでもお知らせします。
(2020年11月更新)
最新版 Uber Eats(ウーバーイーツ)配達パートナー登録方法をまとめました。パートナーセンターに行く必要のない、オンライン上で全て完結する登録方法となります。
ページ https://warashibe.org/4057

先日、Uber Eats(ウーバーイーツ)の配達パートナーとして開業届と青色申告承認申請書を税務署に提出してきました。

今回は、開業届をかんたん・無料・最速で出す方法やちょっとしたコツについて書いていきます。

※確定申告とは?といった基本的なことや開業届・青色申告提出の重要性については別記事にて掲載予定です。

スポンサーリンク

開業届の簡単な出し方

今回僕は開業届を提出するために、「開業freee(開業フリー)」というサイトを利用しました。

開業届と青色申告承認申請書を提出するのに必要な書類を、サイトの質問に答えるだけで自動作成してくれ、しかも最寄りの税務署へのアクセス方法やその他準備するもの、その後の確定申告の実務作業へ至るまでをワンステップでおこなってくれる便利なサイトです。

一般的な開業届の提出方法としては、税務署へ出向き書類をもらう方法やPDFをダウンロードして手書きで書く方法があるのですが、正直どちらも面倒だと感じたのでこの方法を選択しました。

僕はウェブサイトの運営をしている関係からfreeeのライバル会社と言われている「マネーフォワード」も利用したことがあるのですが、開業届の自動作成機能はマネーフォワードにはありませんでした。

そのため開業手続き関係は、おそらくこのfreeeというサイトを利用することが一番良い方法かと思います。

開業届の提出手順

具体的な開業届の提出手順は以下の3ステップとなります。

開業届の提出 かんたん3ステップ
  • ステップ1
    開業 freeeのアカウントを作成する
  • ステップ2
    サイトの質問に答える
  • ステップ3
    書類を提出する

それでは一連の流れをみていきましょう。

開業 freeeのアカウントを作成する

まずは開業 freeeにアクセスします。

公式 開業freee

ページ中央の「今すぐ開業準備を始める」をタップします。

アカウント作成画面に遷移します。メールアドレスとパスワードを入力し、「freeeを始める」をタップします。

以上でアカウント作成が完了します。

続いてサイトの質問に答えて書類を作成していきます。

サイトの質問に答える

まずは「準備編」です。僕は以下のように答えていきました。

仕事の概要

「運送」を選択後「自由入力」を選択、そして「フードデリバリーサービス」と入力しました。

事業開始予定日

ここ結構悩む方が多いと思います。が、実はきちんとした決まりはありません。

僕は提出したのが5月ということもあり、キリが良かったので令和元年となる「2019年5月1日」としました。

このあと出てくる青色申告承認申請書も同時に提出したいという方は開業日から2ヶ月以内に提出する必要があるため、開業届を提出する日の2ヶ月以内を事業開始予定日としておくことをオススメします。

想定の年収

こちらもおおざっぱで全く問題ありません。
月収「20」万円くらいを目標としました。

働く場所

「その他 / 決まっていない」を選択しました。

従業員・家族の給与

「今はない」を選択しました。

ここまできたら「次へ」をタップします。

すると「作成編」へ進みます。

屋号

書類作成時点では決まっていなかったので「入力しない」としました。

すでに屋号を決めている方はこの時点で入力してもいいと思います。

申請者の情報

ご自身の氏名・住所・電話番号・生年月日を入力します。ここでは便宜上ニックネームを入れていますが本名等正しい情報を入力する必要があります。

収入(所得)の種類

「事業所得」を選択しました。

確定申告の種類

「青色申告 65万円控除」を選択しました、この項目はこれを選択することをオススメします。

この時点でご自身の見込み納税額の比較表が表示されているかと思います、「青色申告 65万円控除」を選択することで納税額がかなりお得になります。

※「青色申告」と「白色申告」の違いについては少し長くなるので別記事にて掲載予定です、今回は割愛します。

「納税額が安く済む」ということだけ頭の片隅に留めていただければ幸いです。

以上ですべての入力が完了しました、おつかれさまです。

最後に「書類を提出する」をタップします。

書類を提出する

最寄りの税務署のアクセスマップが表示されたあと、完成した書類がPDF形式でダウンロードできるようになっています。

「書類を確認する」をタップしてダウンロードしてください。

その後、僕はダウンロードしたデータを印刷して最寄りの税務署に持っていきました。

最寄りの税務署

夜間などの時間外受付箱もありました

税務署では、受付の方に渡して終わりです。何か聞かれることもなく実質1分くらいで無事提出となりました。

管理人
管理人

アッサリしすぎて逆にビックリした

まとめ

今回は開業届をかんたんに出す方法について書きました。

コツは「開業 freeeの質問に答える」だけです。

以前から開業届のことは少し調べていたけれど、ちょっとお堅いイメージのある税務署に書類を提出するのってなんだかすごく億劫なことだと思っていました。
でもこれを機に提出することができてよかったです。

皆さんも是非チャレンジしてみてください、今回の記事が少しでも参考になったら嬉しいです。

公式 開業freee
タイトルとURLをコピーしました